よくあるお問い合わせ – Q&A


01

Question

「賞味期限E220211」とはどういう意味ですか?
またその期間を過ぎると飲めないのですか?
Answer
賞味期限は「2022年2月11日」となります。製造日は賞味期限の一年前の2021年2月11日です。
賞味期限は「おいしく飲める」期間の目安ですので、暗く涼しいところに保管すれば製造日から12ヶ月ぐらいはおいしくお飲みいただけます。賞味期限を過ぎても密封状態が保たれていれば、容器内で腐敗といった劣化は起こりません。しかし、ビール・発泡酒等は新鮮なうちに飲む方がおいしいものですので、賞味期限内でもできるだけ早くお飲みください。時間の経過とともに味わいが変化してしまうだけでなく、濁り、成分の析出などの現象が出てくることがあります。

02

Question

一度冷やしたビールを、再度常温に戻しても品質や味は変わりませんか?
Answer
冷蔵庫に1、2回の出し入れする程度では、常温で保管し続けるのと変わりません。
温度が高いと風味が損なわれるスピードが速くなりますので、高温の場所や窓際など日光の当たる所に置かないことの方が重要です。

03

Question

ビールを飲むと太るの?
Answer
ビールのカロリーの大部分は、アルコールに由来します。
アルコールのカロリーは血行の促進や体熱の上昇などに多く消費されるため、パンや米などの炭水化物のカロリーと比較して、グリコーゲンや脂肪となって身体に蓄えられることは少ないといわれています。ビールには胃液の分泌促進作用があり、このため食欲が増進して、ついつい食べ過ぎになります。その結果太ることはあります。

04

Question

商品に「プリン体」はどのくらい含まれているの?
ビール類を飲むことと痛風と関係はあるの?
Answer
100ML当りの栄養成分は、アルコール分5%、エネルギー45kcal、たんぱく質0.1~0.5g、脂質0g、糖質3.2g、食物繊維0~0.1g、ナトリウム0~8mgとなります。

05

Question

缶ビールの函の中に、中身が少ない缶が入っていました。
どうしてですか?
Answer
缶は通常のお取り扱いでの強度は保たれていますが、落下してしまったり、強い衝撃が一ヶ所に集中して当たってしまった場合など、まれに小さな穴(ピンホール)があいて、中味が漏れだしてしまうことがあります。ごく小さな穴の場合、ビールの成分がかたまって穴をふさぐことがあり、外から見ても分からないことがあります。また、アリカリ性や塩分にふれてしまうと、缶は金属腐食を起こしてしまいます。
味噌・しょうゆ・梅干・海水などと一緒に保管することは避けてください。

06

Question

ビールの上手な注ぎ方は?
Answer
ビールを注ぐ時は、
(1) 最初は静かに、
(2) 注ぎだしたらすぐにピッチを上げきれいな泡の層をつくり、
(3) 2/3に達したところでスピードをゆるめ、量を調整して注ぎ終えます。
ビールと泡のおいしい目安は7:3です。

07

Question

缶の注意書きに「破損することがあります」と書いてあるのは、
どういう意味ですか?
Answer
缶は落下した衝撃や突起物との接触で、缶に亀裂が入ったり、小さな穴が開いたりすることがあります。
ビール・発泡酒の炭酸ガスの圧力で中味が噴き出しますので、お取り扱いは丁寧にお願いいたします。
特に自転車のカゴやショッピングカートなどでの持ち運びにはお気を付けください。